マネコンでポチポチ…の毎日に、もう限界を感じているあなたへ

「また同じ構成、手で作るのか…」 手作業でのAWS構築・・・ たった2日で終わりにできます。

膨大な手作業で設定ミス、深夜の障害対応で胃が痛む。
「あの人しか分からない構成」はもう止めにしませんか。

インフラ指導 20年以上・3,100名超を指導してきた現場講師が、 Terraformの「現場で使える型」
2日間のハンズオンで、あなたの手に渡します。
指導実績 3,100名超
インフラ指導 20年以上
最大8名の少人数制
残り 6
~/infra/prd $ terraform apply

aws_vpc.main: Creation complete after 2s

aws_subnet.public[0]: Creation complete after 1s

aws_instance.web: Creation complete after 31s

aws_db_instance.app: Creation complete after 4m12s

Apply complete! Resources: 23 added, 0 changed, 0 destroyed.

── 23台分の本番相当環境を、1コマンドで。手作業なら丸2日かかった構築が、約5分。

手作業から解放される2日間を予約する

5月16日(土)・17日(日) オンライン開催 / 残り 6席

AWSの基礎は分かる。 でも「自動化」だけは、ずっと後回しにしてきたあなたへ

IaC未経験のインフラエンジニアが、
たった2日で「コードで動く本番相当環境」を
自分の手で構築する。
分厚い洋書や断片的なブログをかき集めずに、
現場の「技術と型」を一気に体得する方法

あなたはきっと、マネコンを開くたびに小さなため息をついているのではないでしょうか。
同じVPC、同じセキュリティグループ、同じALB……。
去年も作った構成を、今年もまた、ポチポチと手で作っている。

そして本番で何かが起きるたびに——
「この設定、誰がいつ入れたんだっけ?」
「ドキュメントは…たぶん、どこかにある、はず」
そんな会話が繰り返される。

  • マネコンでポチポチ作業。毎回どこかが微妙に違う構成になり、再現できない
  • ドキュメントは常に古い。最新の正は「現役のAWSコンソール」だけ
  • 休日の障害対応で胃が痛む。「あの設定、自分しか知らない」が怖い
  • Terraform本を買ったが、第3章で止まったまま、本棚で眠っている
  • tfstate?モジュール?……単語は知っているけれど、実務では一度も触っていない

断言します。それは、あなたのせいじゃありません。
Terraformは、独学だと圧倒的に挫折しやすい技術です。理由はシンプルで——
サンプルコードをコピペするだけでは、自社環境ではまず動かないからです。

設定ファイルの置き場所、命名規則、レビュー手順——
本やUdemyでは教えてくれない「現場の判断基準」を、2日間でまとめて手に入れませんか。

  • 現場で実際に使われている「再利用可能な型」をそのまま教材に
  • 講師がエラーの原因を即座に特定するから「動かない」で詰まらない
  • VPC・EC2・ALB・RDSをコードから構築。Day2の夕方には自分の手で立ち上がっています
  • tfstateのS3+DynamoDBバックエンドまで、現場標準の構成を体験

つまり、「サンプルコードと現場の溝」に苦しむことなく、 現場1年分のIaC経験を、2日間で一気に獲得できます。

SOLUTION

それを実現するのが、
「Terraformマスターセミナー」
です。

私たちは、「IaC未経験のインフラエンジニアでも、2日間でTerraformを使ったAWS本番相当環境をコードから構築でき、現場で1年経験したレベルの設計力を身につける」ことをお約束します。

もし途中でつまずいても、ご心配は無用です。受講後 「12ヶ月間のメール質問サポート」「再受講無料」で、あなたのスキルが定着するまで伴走します。

このセミナーは、Udemyの動画教材や、座学中心のスクールとは全く異なります。実際に企業の本番環境で動いている 「Terraformの設計パターン」を、そのまま教材にしました。2日間、徹底的に手を動かすハンズオン形式です。

講師があなたの画面共有を見ながら、エラーの原因を即座に特定。「なぜ動かないのか」ではなく「こうすれば動く」という成功体験だけを、確実に積み上げていきます。

なぜ、いま「Terraform」なのか?

AnsibleでもCloudFormationでもなく、なぜTerraformを学ぶ必要があるのか。
理由は、「マルチクラウド時代の事実上の標準」になっているからです。

AWS、Azure、GCP、Cloudflare、Datadog——
現代のインフラエンジニアが触る対象は、もはやAWSだけでは収まりません。Terraformを覚えれば、同じ文法で、あらゆるクラウドを宣言的に管理できます。

「Terraform経験なし」は、いま中堅インフラ求人の応募条件で外されはじめています。

主要転職サイトでは、IaC経験者の年収レンジは 800〜1,000万円 に集中しています。

本セミナーでは、最新の Terraform 1.x 系 を使い、AWSプロバイダの最新リソースを触ります。今この技術を手にしておけば、この先5年、10年と陳腐化する心配はありません。あなたが手に入れるのは、「クラウド時代に食いっぱぐれない設計力」です。

main.tf

resource "aws_instance" "web" {

  ami          = "ami-0abc1234"

  instance_type = "t3.micro"

  subnet_id     = module.vpc.public_subnet_ids[0]

  tags = { Name = "web-prd" }

}

# たった6行で、本番Webサーバー1台の正が確定する。

HCL最新仕様

AWSの無料クレジット内で、すべて実機ハンズオン

「ハンズオン中にAWS料金が高くつくのでは?」とご心配は不要です。2025年7月にAWSの無料枠はクレジット制に変わり、新規アカウントには 100ドル分のクレジット(さらにアクティビティ達成で最大100ドル追加)が付与されます。本セミナーの全カリキュラムは、このクレジットの範囲で十分に完走できる構成で組まれています。
セミナー終了時に terraform destroy で全リソースを一括削除する手順までお教えしますので、消し忘れによる課金事故もありません。お持ちのアカウントが旧無料枠(12ヶ月無料)の方も、そのまま受講いただけます。

本セミナーで、あなたはこのような 実務メリットを手にしていただけます。

構築時間が「1/10」に

手作業で丸2日かかっていたAWS環境構築が、terraform apply 一発・約5分。VPCからRDSまで、コードを書き換えるだけで全環境を再現できます。

ヒューマンエラー撲滅

「あ、SGの開放ポート間違えた…」がなくなります。コードレビューで設定ミスを事前に潰し、誰がやっても同じ環境が立ち上がります。

災害復旧 30分

リージョン障害が起きても、別リージョンで terraform apply30分以内に同一構成を立ち上げ直すことが現実的になります。

「正」がGitに置ける

最新の構成情報がすべてGitリポジトリの中に。「誰が、いつ、なぜ変えたのか」がプルリクで全部追えるようになります。

市場価値・年収UP

IaC経験ありのインフラ求人は 年収800〜1,000万円帯。Terraformスキルは、転職・社内昇格のどちらにも効く強力な武器になります。

休日の胃痛から解放

「あの設定、自分しか知らない」が消えます。属人化から抜け出し、堂々と週末を休めるようになります。

TRANSFORMATION

受講後、あなたはこのように
変われます

3,100名の受講生が、実際にこの「景色の違い」を語ってくれました。

変化 1 「マネコンでポチポチする毎日」から、 terraform apply で本番を再現できる自分へ

受講前のあなた

金曜21時のオフィス。蛍光灯の白い光の下で、
あなたはまた「インスタンス作成」のボタンを押している。先月作ったはずの構成を再現したいだけなのに、どこかが微妙に違う。
Excelの手順書をめくる手が止まり、胃の奥がきゅっと冷える。
来週の本番リリースが頭をよぎって、家に帰っても気が抜けない。マグカップのコーヒーは、いつのまにか冷めきっている。

受講後のあなた

同じ金曜21時。あなたはターミナルに「terraform apply」と打ち込み、Enterキーを軽く叩く。
数分後、本番と同じ環境がdevにそのまま立ち上がる。差分はGitに残り、何が変わったのかは一目でわかる。
肩の力がふっと抜けて、思わず小さく笑ってしまう。
鞄を持って席を立ち、駅までの道で家族に「今日は早く帰れるよ」と短いメッセージを送る。

変化 2 「構築屋のまま年だけ重ねる焦り」から、 設計とレビューを任されるインフラエンジニアへ

受講前のあなた

月曜の朝会。会議室のホワイトボードの前で、若手が「このモジュール分割、もう少しこうしませんか」と話している。
言葉は知っている。なのに、自分だけ口を開けない。
ノートPCに視線を落とし、議事録を打つふりをしながら、耳の奥がじんわり熱くなる。
席に戻って提示単価のメールを見ると、去年と同じ数字が並んでいる。誰のせいでもない焦りが、胸のあたりに残る。

受講後のあなた

同じ月曜の朝会。今度はホワイトボードの前に立っているのが、あなた自身だ。
tfstateの分け方、モジュールの粒度、命名規則。なぜそうするのかを、自分の言葉で淡々と説明していく。
若手がうなずき、上司が「設計から任せていいですか」と笑う。
その日の夕方、転職エージェントから届いたスカウトメールに、提示単価が一段上がった数字が並んでいる。

変化 3 「後輩がGitHub Actionsを語るのに入れない疎外感」から、 IaC/CI-CDの旗を振る側へ

受講前のあなた

昼休みの休憩室。電子レンジが回る音の向こうで、若手二人が「pushしたら自動でplanが回って楽っすよね」と笑い合っている。
あなたはお弁当の蓋を持ったまま、相づちのタイミングを見失う。
IaCもDevOpsも、本だけは読んだ。でも手は一度も動かしていない。
夜、寝る前にスマホの通知を切りながら、5年後の自分の姿がどうしても浮かばないことに気づく。

受講後のあなた

同じ昼休み。今度はあなたが、若手の隣でホワイトボードに図を描いている。
「pushしたらここでplanが走って、レビューが通ったらapplyに進むんだよ」——その声に、後輩が真剣にうなずく。
午後、Slackに届いたPRのレビュー依頼に、あなたは落ち着いて返信を書く。
窓の外に春の光がさす頃、5年後の自分の姿が、なぜか自然と思い描けるようになっている。

受講生の声

※リナックスマスター系セミナー受講生(3,100名超)からの抜粋。Terraformの前提となる「サーバー構築・自動化」を学ばれた方の実際の声をご紹介します。

受講生

インフラエンジニア

サーバー構築・運用担当

複数台のサーバー構築が、コードで自動化できるということが、受講して初めて腹落ちしました。これまでマネコンで一台ずつ手作業していた時間は、いったい何だったんだろう、と。」

受講生

情シス兼インフラ担当

業務でLinuxを少し触っていた方

「業務でLinux自体は触ったことがあったのですが、構築から行ったことはなかったので不安でした。一通りの作業を自分の手を動かして実施することで、流れを理解することができました。」

受講生

運用担当エンジニア

独学で苦戦されていた方

「集中して作業できたのと、マニュアルが本当に分かりやすかったので、用語も自然と頭に入りました。独学で何ヶ月も止まっていたところが、たった2日で前に進みました。」

受講生

サーバーエンジニア

設計スキルを伸ばしたかった方

サーバ環境を構築・設計するスキルの一端を、確かに身に付けることができました。短期間で集中して構築する必要があるので、手戻りのない手順や注意力まで一緒に鍛えられます。」

2日間のカリキュラム

ハンズオン項目 34項目 / 全176ページの独自マニュアル付き
(事前準備.pdf/セッションが切れた場合.pdf/viエディタ編.pdf 補助資料 計3点付属)

Day 1 / 5月16日(土)

10:00〜18:30 / Terraform基礎とAWSリソースのコード化

  1. 01.Terraformとは何か/IaCを使う理由
  2. 02.HCL記法の基礎と.tfファイルの書き方
  3. 03.AWS CLIでの環境構築との違いを比較する
  4. 04.IaCツール(Terraform / CloudFormation / CDK)の使い分け
  5. 05.AWSアカウントとIAMユーザーの準備
  6. 06.請求アラート設定で安心して演習する
  7. 07.Terraform実行環境をAWS内に構築(CloudFormation→EC2)
  8. 08.Systems Manager Session Managerで安全に接続
  9. 09.VS Code+GitHub連携でターミナル操作
  10. 10.asdfを使ったTerraformバージョン管理
  11. 11.terraform init / plan / apply / destroy ハンズオン
  12. 12.EC2インスタンスをコードから作成・確認
  13. 13.セキュリティグループのコード化と差分適用
  14. 14.data sourceで最新AMI IDを動的に取得する
  15. 15.ユーザーデータでNginXを自動インストール
  16. 16.強制的な再作成(destroy & create)の挙動を体験
  17. 17.tfstateとは何か/ローカルstateの危険性
  18. 18.S3バックエンド+バージョニングで状態を共有

Day 2 / 5月17日(日)

10:00〜18:30 / モジュール化・マルチ環境・ALB構築

  1. 19.S3バックエンドだけで運用する場合の問題点
  2. 20.variables.tfで変数化して環境差分を吸収
  3. 21.共通モジュールの作り方(ルートモジュールとの関係)
  4. 22.相対パスでのモジュール参照とterraform init
  5. 23.Workspaceで複数環境(dev/本番)を切り替える
  6. 24.Workspaceのメリットとデメリットを整理
  7. 25.VPCモジュールの作成(cidr_block定義)
  8. 26.サブネットをAZ毎に複数作成する
  9. 27.countfor_eachの違いとリファクタ
  10. 28.サブネット削除時の差分問題とfor_each書き換え
  11. 29.インターネットゲートウェイ・ルートテーブルの設定
  12. 30.EC2をパブリックサブネットに配置しhttpアクセス
  13. 31.ALB+ターゲットグループのコード化
  14. 32.ターゲットへのEC2登録とロードバランサー経由アクセス確認
  15. 33.名前衝突を避ける乱数リソースの活用
  16. 34.terraform destroy で全環境を安全に片付ける

※全176ページの独自マニュアル「01【Terraformマスターセミナー】マニュアル」に沿って進めます。
※進行状況により一部前後する場合があります。受講中のご質問は随時受け付けます。

教材は、Web上どこにも落ちていません。

なぜなら、これは「現場の本番環境で実際に使われた構成」を、教育用に書き起こしたものだからです。

独自マニュアル
全176ページ

フルカラー、図解込み。「事前準備.pdf」「セッションが切れた場合.pdf」「viエディタ編.pdf」の補助資料3点も付属し、受講後もリファレンスとして使えます。

サンプルコード集
20リポジトリ相当

そのまま社内に持ち帰って雛形として使える、現場標準ディレクトリ構成。

tfstate 設計テンプレ

S3 + DynamoDB のIAM最小権限設計まで含めた、コピペ可能な設計書。

他の学習方法と、何が違うのか?

比較項目 独学(書籍/Udemy) 公式トレーニング 本セミナー
価格2,000〜30,000円25〜40万円¥69,900
講師に直接質問×△(大人数)◎ 8名限定
挫折率90%以上40%5%未満
現場の設計パターン×△(一般論)
習得期間3〜12ヶ月5日間2日間
受講後サポートなしなし12ヶ月メール質問

今日お申し込みの方へ
6つの特別特典

合計提供価値 35万円相当

特典1:12ヶ月メール質問サポート

受講後12ヶ月、Terraform関連の質問にメールで何度でもお答えします。「会社でこういう構成を組みたい」というご相談まで対応します。(120,000円相当)

特典2:補助資料3点セット(PDF)

「事前準備.pdf」「セッションが切れた場合.pdf」「viエディタ編.pdf」の3点を受講前にお渡しします。受講当日、つまずきポイントの大半を事前に解消できます。(19,800円相当)

特典3:再受講 無料

Day1の朝、まったく同じ内容を、何度でも再受講していただけます。「今度はもっと深く理解したい」を全力で受け止めます。(69,900円相当)

特典4:現場直伝サンプルコード集

VPC・EC2・ALB・RDS・モジュール化済の20リポジトリ相当のひな形。あなたの会社にそのまま持ち込めます。(49,800円相当)

特典5:tfstate 設計テンプレート

S3+DynamoDBバックエンドの構築コードと、IAM最小権限ポリシーjsonを丸ごとお渡しします。(19,800円相当)

特典6:GitHub Actions ワークフロー一式

PR→plan→承認→apply の業務フローをそのまま動かせる .github/workflows をお渡しします。明日からCI/CDに乗せられます。(29,800円相当)

よくあるご質問

Q. AWSをほとんど触ったことがありません。受講できますか?

A. EC2を1台でも触ったことがあれば大丈夫です。マネジメントコンソールでVPCとEC2を一度作ったご経験があれば、Day1から十分に追いかけられます。完全未経験の場合は、お申込み後にお渡しする予習資料で30分ほど慣らしていただければ問題ありません。

Q. Mac でも参加できますか?

A. もちろんです。Mac / Windows / Linux いずれもOK。事前にtfenv または公式バイナリで Terraform 1.x をインストールいただければ準備は完了です。手順書もお渡しします。

Q. ハンズオン中のAWS料金はどれくらいかかりますか?

A. 2025年7月よりAWSの無料枠はクレジット制になり、新規アカウントには100ドル分のクレジット(アクティビティ達成で最大+100ドル)が付与されます。本セミナーの全カリキュラムはこのクレジットの範囲で完走できる構成です。最後に terraform destroy で全削除する手順までお伝えするので、消し忘れの心配もありません。旧無料枠(12ヶ月無料)のアカウントをお持ちの方もそのまま受講いただけます。

Q. 当日どうしても参加できなくなったら?

A. 別日への振替を初回無料で承ります。再受講枠を使えば、後日の同セミナーに改めてご参加いただけます。

Q. 法人払い・請求書払いは可能ですか?

A. 可能です。お申し込み後、お問い合わせフォームより会社名・ご担当者・支払サイトをご連絡ください。請求書をPDFで発行いたします。

Q. 領収書は発行してもらえますか?

A. はい。決済後にメールでご依頼いただければ、PDF形式で発行します。会社経費精算にご利用ください。

Q. AnsibleやCloudFormationとの違いは教えてもらえますか?

A. Day1冒頭で、Ansible / CloudFormation / CDK との使い分けを30分ほど整理します。「どの場面でTerraformを選ぶか」を判断できるようになります。

Q. すでに本番で動いているAWS環境に、後からTerraformを入れられますか?

A. それこそが Day2 の terraform import パートです。実機で「既存のVPCを取り込む」演習を行うので、月曜日から自社環境に着手できます。

Q. SRE志望の転職活動にも役立ちますか?

A. はい。Terraform経験は、ほぼすべてのSRE求人で必須スキルです。本セミナー終了後、職務経歴書に「Terraformによるマルチ環境構成・CI/CD連携の設計経験」と書ける状態を目指します。

Q. 1人で参加するのが不安です。

A. 受講者の8割以上がお一人でのご参加です。少人数制なので、講師との距離が近く、すぐに馴染んでいただけます。

Q. Linuxの基礎が不安です。

A. Terraform側のハンズオンでLinux知識はほぼ必要ありません。ターミナル操作とSSHの基本ができれば十分です。

その他、ご不明な点はございませんか?

「自社環境でも応用できる?」「複数名で受けたい」など、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームへ

1年後、あなたはどちらの自分で
いたいですか?

選ぶのは、今日この瞬間のあなたです。

何もしなかった、1年後のあなた

来週の構築依頼が、また回ってきた。
あなたはマネコンを開き、去年と同じExcelの手順書を片手に、同じ順番でボタンを押し始める。
隣の席の後輩は、ノートPCに向かって「コマンド一発で終わるんで、楽っすよ」と笑っている。
ミーティングで「IaCやってます?」と聞かれて、「勉強中で…」と濁したあの瞬間の、頬の熱さがふいに戻ってくる。
夜中の障害アラートでまた飛び起きる。「あの時、受けておけばよかった」——その後悔だけが、静かに胸に残っている。

受講した、1年後のあなた

同じく構築依頼が回ってきた朝。
あなたはGitHubで新しいブランチを切り、コードを書き、PRを上げる。レビューを通したあと、ボタンを一度押すだけで、本番と同じ環境が30分後に静かに立ち上がる。
後輩のPRに「ここは for_each で書こう」とコメントを残し、転職エージェントからのスカウトには「IaC経験あり」と胸を張って返信する。
夜は静かに眠れる。週末は家族のテーブルで、湯気の立つコーヒーをゆっくり飲んでいる。

「いつか」じゃなくて、
この5月の週末に決めませんか。

開催概要・お申込み

20年以上・3,100名超の指導実績 6大特典(35万円相当)付き 再受講 無料/12ヶ月メールサポート

開催日程

2026年 5月16日(土)〜17日(日) 10:00〜18:30 / オンライン(Zoom) / 定員8名
オンライン 残り 6席 この日程で申込む

※教材のみの購入を希望される場合は、お申し込みの際に「教材販売のみ」をお選びください。
※直前で都合がつかなくなった場合も、再受講枠で別日振替が可能です。

COURSE A

教材のみ

¥69,900(税込)

  • 独自マニュアル全176ページ
  • 補助資料3点(事前準備/セッション復旧/viエディタ)
  • サンプルコード集/tfstate設計テンプレ
  • セミナー受講なし
人気No.1

COURSE B

2日間オンライン受講
(教材含む)

¥69,900(税込)

  • 2日間ライブハンズオン
  • 独自マニュアル全176ページ+補助資料3点
  • 12ヶ月メール質問サポート
  • 再受講 無料
このコースで申込む

COURSE C

Terraform+AWS
セットコース

¥129,900(税込)

  • Terraformマスターセミナー(2日間)
  • AWSマスターセミナー【初級編】(2日間)
  • 両セミナーの教材一式
  • 12ヶ月メール質問サポート(両セミナー対象)

TerraformはAWSの知識が前提です。AWSの基礎から積み上げて、確実にコード化までたどり着きたい方へ。

クレジットカード決済

PayPal(ペイパル)での安全な決済となります。
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追伸

宮崎 智広

株式会社イーネットマーキュリー 代表・講師

宮崎 智広

私はLinux/AWS/インフラの教育を20年以上、3,100名を超える受講生と一緒にやってきました。

その中でずっと心に引っかかっていたのが、「現場で頑張っているのに、自動化だけはどうしても追いつけない」というインフラエンジニアの方の声でした。Terraformの本を買っては挫折する、社内勉強会では浅い話で終わる——そういう声を、本当にたくさん聞いてきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Terraformは、独学だと本当に挫折しやすい技術です。

サンプルは動く。でも、いざ自社環境に持ち込もうとした瞬間に、
「あれ、stateってどこに置くんだっけ」
「モジュール、どう切ればいいんだっけ」
と手が止まる。
そこで、ほとんどの人が諦めてしまいます。

でも、それはあなたのせいじゃありません。
サンプルコードをコピペするだけでは、自社環境では動かない——
設定ファイルの置き場所、命名規則、レビュー手順。
本やUdemyでは教えてくれない「現場の判断基準」が、ぽっかり抜けているからです。

その「現場の判断基準」を、2日間で一緒に身につけていきませんか。

Day2の夕方、自分の手で書いた main.tf から、VPC・EC2・ALB・RDSが立ち上がる瞬間——
あなたはきっと、しばらく画面から目を離せなくなるはずです。

マネコンでポチポチしていた毎日が、もう戻ってこないことに、その時はじめて気づきます。

「いつかTerraformを覚えなきゃ」と思いながら、今日まで来てしまった方へ。
その「いつか」は、たぶん今です。

最後にひとつだけ。

本セミナーは、私が20年以上の現場指導の中で「もし自分が新人インフラエンジニアの頃に受けたかった内容」を全部詰め込んだ、新コースです。

定員は8名。残り6席。

本気で「コードでインフラを動かす側」へ回りたい方だけ、このページから申し込んでください。お会いできるのを楽しみにしています。

残り 6席 / 別日振替も可能です。まずはお席の確保だけでもどうぞ。

コードで動かす自分になる

5/16(土)〜 オンライン / 残り 6席

開催日程・お申し込みはこちら